働く女性ラボ
仕事中に飲みたいお茶とは?

働く女性にとって、仕事をしながら飲むお茶は、できれば潤すだけでなく、何か効果がプラスされていると嬉しいですね。ただ、仕事をしながら飲むので、あまりリラックスしすぎたり、眠気を誘うものだと困ります。

そこで、仕事中の疲れを取るような効果があると便利です。例えば、パソコンを使いすぎて肩がこったときには、「そば茶」がおすすめです。そばの実には血行を促すポリフェノールがたくさん含まれています。それから、目が疲れたときには、ビタミンEを豊富に含んでいる、「菊花茶」が良いでしょう。あまり知られていないお茶ですが、菊の花を乾燥させたものを使用したお茶です。立ち作業をし続けて、足がむくんでしまったときには、「はとむぎ茶」が良いです。はとむぎには、体内の老廃物を排出してくれる作用があります。仕事中に体調が悪いなと感じたら、「ユーカリ茶」が効きます。抗菌や抗ウイルスの作用があるので、風邪の引き始めにも効果があります。

もちろん、日本を代表する「煎茶」も、カフェインがたくさん入っているので、脳を刺激してくれ、目を覚ますには良いお茶です。熱い煎茶を飲むと、頭が冴えるので、仕事のアイデアも出やすいかもしれません。

お茶は働く女性をサポートしてくれる、素敵な飲料ですね。


会社に着て行く服の選び方

普段は好きな格好をして遊びに行く女性も、会社に行くときの服装は、やはり少し気を遣いますね。特に制服がなく、そのまま仕事をする女性には、服装は悩みの種かもしれません。

まず、仕事をするということを考えると、シンプルで動きやすいのが大前提になります。デザインが奇抜だったり、飾りがたくさんついていると、動きにくかったり、邪魔になったりするからです。
それに、一緒に仕事をしている周囲の人に対する気配りも大切です。原色の服や、目がちかちかするような柄のものは、仕事をしている相手を疲れさせます。さらに、男性がいる場合は、露出度があまりに高いと、目のやり場に困ってしまい、仕事がしにくくなります。
そして、長時間働くので、疲れにくい服装というのも考えておく必要があります。体が無理をするような小さい服や、肩がこるような重さの服はやめておいた方が良いです。

そう考えると、働く女性が着る服は、落ち着いた色で、ある程度の体の自由がききやすい、長めのスカートやパンツが良いでしょう。伸縮性があれば疲れにくくて良いです。接客をすることがある人は、あまり落ち着きすぎる色だと、冷たく感じられる場合があるので、少し淡い色のパステルカラーを取り入れても良いです。